群馬フィールドワーク/2024年10月26日(土)

2024年2月、群馬県によって撤去された群馬の森朝鮮人追悼碑。
植民地支配のもとで行われた朝鮮人強制労働動員はなぜ「強制」と呼ばれてきたのか。
なぜ日本社会はその「強制」の歴史を否定しようとしているのか。
そして今、わたしたちはこの問題をどう考えれば良いのか。

実際の現場を歩きながら、学び、考えてみませんか?

フィールドワーク先は、群馬県沼田市・高崎市。
個人では全てまわるのが難しい場所を、車で回ることができるフィールドワークです。

案内人は、群馬の森「記憶 反省 そして友好」の追悼碑を守る会、石田正人さんです。

当日は、沼田市の朝鮮人強制連行動員現場に行ったのち、高崎市にある県立公園「群馬の森」にあった朝鮮人強制動員追悼碑の跡地を回ります。

日時2024年10月26日(土)
10:00 JR高崎駅集合(16:00 解散予定)
※道路状況により終了時間に変更の可能性あり
場所群馬県沼田市・高崎市
スケジュール高崎駅集合
沼田市内 朝鮮人強制連行現場
群馬の森 朝鮮人強制動員追悼碑跡地
高崎駅で解散
※移動はすべて車です
参加費一般 2000円 
学生・その他困難を抱える方:1500円
申し込み期限2024年10月25日(金) 正午まで
※定員およそ20名の先着順です
申し込みフォームhttps://raongunnmafw.peatix.com/