2024年2月、群馬県によって撤去された群馬の森朝鮮人追悼碑。
植民地支配のもとで行われた朝鮮人強制労働動員はなぜ「強制」と呼ばれてきたのか。
なぜ日本社会はその「強制」の歴史を否定しようとしているのか。
そして今、わたしたちはこの問題をどう考えれば良いのか。
実際の現場を歩きながら、学び、考えてみませんか?
フィールドワーク先は、群馬県沼田市・高崎市。
個人では全てまわるのが難しい場所を、車で回ることができるフィールドワークです。
案内人は、群馬の森「記憶 反省 そして友好」の追悼碑を守る会、石田正人さんです。
当日は、沼田市の朝鮮人強制連行動員現場に行ったのち、高崎市にある県立公園「群馬の森」にあった朝鮮人強制動員追悼碑の跡地を回ります。
| 日時 | 2024年10月26日(土) 10:00 JR高崎駅集合(16:00 解散予定) ※道路状況により終了時間に変更の可能性あり |
| 場所 | 群馬県沼田市・高崎市 |
| スケジュール | 高崎駅集合 沼田市内 朝鮮人強制連行現場 群馬の森 朝鮮人強制動員追悼碑跡地 高崎駅で解散 ※移動はすべて車です |
| 参加費 | 一般 2000円 学生・その他困難を抱える方:1500円 |
| 申し込み期限 | 2024年10月25日(金) 正午まで ※定員およそ20名の先着順です |
| 申し込みフォーム | https://raongunnmafw.peatix.com/ |

